琵琶響宴

三回目となる現代琵琶奏者・塩高和之による二日間にわたるコンサートを2012年10月13日(土)と14日(日)に開催します。

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一日目は 「薩摩琵琶 古から続く音色」。 平家物語祇園精舎(訂正いたします)をはじめ、古典の流れを汲む新作をゲスト・田中黎山 (尺八)で。二日目は 「楽琵琶 シルクロードの風」。遣唐使が伝えたといわれる秘曲 啄木他、楽琵琶の故郷であるシルクロードをイメージした作曲作品をゲスト・大浦典子 (篠笛)でお送りします。先人の残した偉大な仕事の継承を礎に、現代琵琶楽を次代へ導く挑戦を続ける塩高和之の作曲(訂正いたします)作品を中心に「琵琶の魅力」に触れていただきます。秋の虫の音と雰囲気にふさわしい茶菓とともに塩高和之の(訂正いたします)琵琶の音をお楽しみください。

『琵琶響宴』 演奏: 塩高和之(琵琶)

「薩摩琵琶 古から続く音色」 ゲスト・田中黎山 (尺八) 
2012年10月13日(土) 開場 16:30 開演 17:00 終了いたしました。
演奏予定曲目:祇園精舎、平経正、風の宴、まろばし~尺八と琵琶の為の 他

「楽琵琶 シルクロードの風」 ゲスト・大浦典子 (篠笛)
2012年10月14日(日) 開場 13:30 開演 14:00 終了いたしました。
演奏予定曲目:啄木、いざなふ月(訂正いたします)、静夜譜、ルナリアンダンス(変更となりました)Sirocco、風の記憶、塔里木旋回舞曲 他

*8月11日内容訂正を致しました。ご迷惑をおかけしお詫びいたします。
*演奏曲目に当日変更がある場合もございます。

入場料:  全席自由 3,500円 茶菓付
会場:  蒼 (定員30名) (会場は開催時のみ開場)
予約受付:  要予約。当日予約は開場時間前までとなります。

企画/主催:  蒼 窪田幸子

■ ご予約 / お問合せ: 

東京都杉並区松庵2-18-26 蔵

蒼 10時-19時 月曜定休
電話 03-3331-3681  
E-mail:
gallery-so@nifty.com

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渡部玄一+島田玲奈 チェロ&ヴァイオリンコンサート

渡部玄一+島田玲奈 チェロ&ヴァイオリンコンサートを開催します。

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演奏予定曲目:

1. ヨハン・ゼバスティアン・バッハ作曲
Johann Sebastian Bach

無伴奏チェロ組曲 第二番 ニ短調
Cello Suites, Suite No. 2 in d minor, BWV 1008

2. ウジェーヌ・イザイ作曲
Eugène-Auguste Ysaÿe


無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 作品27第3番 (1924) ニ短調 “バラード” (献呈: ジョルジェ・エネスコ)
Sonata for Solo Violin No.27 – 3 (1924), “Ballade” in d minor

3.モーリス・ラヴェル作曲
Maurice Ravel

Sonate, Pour Violon et Violoncelle
ヴァイオリンとチェロのためのソナタ 他

演奏: チェロ・渡部元一 ヴァイオリン・島田玲奈
開催日: 2012年3月1日(木)   終了しました

      開場 13:30 開演 14:00
      開場 18:30 開演 19:00
入場料: 全席自由¥4,000- 茶菓付
会場: 蒼 (定員30名) (会場は開催時のみ開場)

企画/主催:蒼 窪田幸子

■ ご予約 / お問合せ: 

東京都杉並区松庵2-18-26 蔵

蒼 10時-19時 月曜定休
電話 03-3331-3681  
E-mail:
gallery-so@nifty.com 

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渡部玄一  (チェロ)

東京芸術大学附属高校を経て、桐朋学園大学卒業。同校研究科卒。93年米国ニューヨークのジュリアード音楽院卒。ニューヨーク在住中には国連総本部やリンカーン・センターなどに数度に渡りリサイタルを開催、好評を博すインディアナ大学(米国)でさらに研さんを積んだ後、95年帰国以来、NHK-BS, NHK-FM出演をはじめ、ソリストとして、また室内楽、オーケストラ奏者として幅広く活躍ている。03年より文化庁海外派遣員として一年間ドイツのミュンヘンにて研修08年 東京アンサンブルギルド設立する。多くの主要会場でのコンサート活動以外にも、日本各地200校以上の学校を訪問また病院、介護施設、養護学校などへの訪問演奏も積極的に行っている。チェロを主に堤 剛、木越 洋、H.シャピロ、W.ノータスの各氏に師事現在、読売日本交響楽団団員、及びフェリス女学院講師著作に「知的生活の方法―音楽編」(共著)ワック出版などがある2011年7月、ファーストアルバムCD「It’s Peaceful Here ここは良きところ」をリリース。

島田 玲奈  (ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始め、全日本学生音楽コンクール大阪大会小学校の部第1位第5回大阪クラシックデビュタントリサイタルにて大阪文化祭参加、奨励賞受賞。その他にも東京・米アスペンなどでリサイタル。JTアートホールアフタヌーンコンサート、レインボー21サントリーホールデビューコンサート等に出演2002年 第7回「Trio di Trieste」国際室内楽コンクールにてディオ部門最高位受賞。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコース修了。2009年 読売日本交響楽団入団、ソロや室内楽など幅広い活動を行っている。

お申込/お問合せは メールもしくは 電話 ” 03-3331-3681 ” で。
郵便振替、銀行振込もしくは当日払ができます。

*当日お越しのお客様はご迷惑をおかけするといけませんので、お電話で席のご確認をお願い致します。
*靴を脱いで椅子をご利用いただく会場です。
*会場に隣接して駐車場がございます。台数が限られますのでお申し込み時にご予約ください。
*防音はありませんので、環境の音は聞こえます。
*演奏中の写真、録画、録音等はご遠慮ください。携帯の電源はお切りください。

*未就学のお子様はご参加できません。

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フルート&ハープ 木藤久瑛・野村紀子 デュオコンサート

フルート・木藤久瑛とハープ・野村紀子が音の世界を旅します。

樹木を吹き渡る風、虫の音に誘われながら響きのよい空間でひとときを。

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演奏予定曲目

ガブリエル・フォーレ (1845-1924) --- 子守歌 作品16
Gabriel Fauré / Berceuse op.16
ジャン・バティスト・クルムフォルツ (1742-1790) --- ソナタ
Johann Baptist / KrumpholtzSonata
モーリス・ラヴェル (1875-1937) --- ハバネラ形式による小品
Maurice Ravel / Pièce en forme de Habanera
ジャック・イベール (1890-1962) --- 間奏曲
Jacques Ibert / Entr' acte
アストル・ピアソラ (1921-1992) --- タンゴの歴史より
Astor Piazzolla / Histoire du tango
武満徹 (1930-1996) --- 海へⅢ
Toru Takemitsu / Toward the Sea Ⅲ
ラヴィ・シャンカール (1920-) --- 魅惑の夜明け
Ravi Shankar / L'Aube enchantée sur le Raga “Todi”
アルベルト・フランツ・ドップラー (1821-1883) &アントニオ・ザマラ (1829-1901) --- カジルダ・ファンタジー
Albert Franz Doppler & Antonio Zamara / Casilda Fantaisie       
      

コンサート名:フルート&ハープ 木藤久瑛・野村紀子 デュオコンサート

演奏:フルート・木藤久瑛  ハープ・野村紀子
開催日:2011年11月12日 (土)  開場 13:30  開演 14:00  終了しました
                  開場 17:30  開演 18:00 終了しました

入場料:全席自由 \4,000-  御茶付
会場::蒼 (定員30名) (会場は開催時のみ開場)
企画/主催:蒼 窪田幸子

■ ご予約 / お問合せ: 

東京都杉並区松庵2-18-26 蔵

蒼 10時-19時 月曜定休
電話 03-3331-3681  
E-mail:
gallery-so@nifty.com 

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経歴(詳細)

木藤久瑛 (フルート)
武蔵野音楽大学卒業。卒業演奏会、第19回フルートデビューリサイタル等出演。ハンガリー国立リスト音楽院留学。在学中同音楽院のウィンドアンサンブルメンバーおよびソリストとしてイタリア演奏旅行に参加。オーストリア国際夏季セミナーでM.コフラー氏に師事、ディプロマ受賞。修了演奏会に出演。第5回長江杯国際音楽コンクール奨励賞受賞。日向恵子、小泉浩、佐野悦郎、L.コヴァーチの各氏に師事。現在フリーのフルート奏者として室内楽を中心に活躍中。

 野村紀子 (ハープ)
武蔵野音楽大学ハープ科卒業。井上久美子氏に師事。ナンシー・アレン、マリー・クレール・ジャメ、ファブリス・ピエール各氏の指導を受ける。日本ハープコンクール入賞。全日本ソリストコンテスト優秀賞受賞。オーディションに合格し、ワールド・ハープ・コングレスの新人コンサートに出演。オーディションに合格し、アスペン・ミュージック・フェスティバル参加。数々のソロリサイタル、デュオリサイタル、室内楽コンサートにて演奏。国内外のオーケストラコンサートに出演。ミュージカルレコーディング参加。NHK「歌謡コンサート」、NHK千葉「クラシックサロン」出演。現在、オーケストラ、オペラ、バレエ、吹奏楽、室内楽、ソロで活動している。

お申込/お問合せは メールもしくは 電話 ” 03-3331-3681 ” で。
郵便振替、銀行振込もしくは当日払ができます。

*チケット制となります。払い戻しはできませんのでご注意ください。
*チケットを購入されていない当日のお客様は、ご迷惑をおかけすると申し訳ございませんので、お電話で席のご確認をお願い致します。

*靴を脱いで椅子をご利用いただく会場です。
*会場に隣接して駐車場がございます。台数が限られますのでお申し込み時にご予約ください。
*防音はありませんので、環境の音は聞こえます。
*演奏中の写真、録画、録音等はご遠慮ください。携帯の電源はお切りください。

*未就学のお子様はご参加できません。

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琵琶の音にふれる

月明かりの宵、

現代琵琶奏者・塩高和之氏による二日間に渡るコンサートを開催します。

「いにしえの妙音」では中国伝来秘曲「啄木」(楽琵琶)と仏教系の古典(薩摩琵琶)を。「次代へ紡ぐ和の響き」は先人の残した偉大な仕事の継承を礎に現代琵琶楽を次代へ導く挑戦を続ける塩高和之作曲作品を中心に、「琵琶の魅力」に触れていただきます。

また若手尺八奏者・田中黎山氏をゲストに迎え(二日目)、
雰囲気にふさわしい茶菓とともに琵琶と尺八の世界のコラボレーションをお楽しみいただきます。

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■ 「琵琶の世界の魅力」を深めていただくために・・・講座・琵琶教室情報 「webinfo.txt」をダウンロード

琵琶の音にふれる

琵琶:塩高和之  ゲスト・尺八:田中黎山 (れいざん) 二日目のみ

企画 / 主催: 蒼

<いにしえの妙音>

十一月二〇日(土) 一八時〇〇分開場 一八時三〇分開演
祇園精舎、慕仙詩~性霊集より、啄木、沙門、壇ノ浦、開経偈
終了いたしました。

<次代へ紡ぐ和の響き>

十一月二一日(日) 一三時三〇分開場 一四時開演
祇園精舎、風の宴、花の行方~尺八と琵琶のための、まろばし~尺八と琵琶のための、平敦盛~月下の笛、あわのうた
終了いたしました。

各回共、
全席自由 三三〇〇円(当日三五〇〇円) 茶菓付
定 員: 三〇名

■ 会 場: 蒼(東京都杉並区松庵2-18-26 蔵)

ご予約 / お問合せ: 

蒼 10時-19時 月曜定休 (会場は開催時のみ開場)
電話 03-3331-3681  
E-mail:
gallery-so@nifty.com 

琵琶奏者・作曲家 塩高和之 SHIOTAKA  Kazuyuki
伝統を礎に次世代へ琵琶を継承することをめざして自らの作品だけでなく古典曲にも積極的に取り組む。その範囲は薩摩琵琶にとどまらず楽琵琶、平家琵琶等幅広い。国内のみならず海外でも分野を超えて活動を展開。昨年、国際交流基金による中央アジア・コーカサス巡回音楽公演に参加。新進作曲家の新作初演などにも取り組んでいる。
ホールやサロンコンサートの他、熊野・高野山・厳島神社・赤間神宮(壇ノ浦)など琵琶楽と深い関わりや歴史を持つ場所でのソロ公演を数多く開催。
平和運動家ジェツンペマ氏の講演会などにも招かれる等、音楽という枠を超え「文化」という視点で幅広く活動している。海外ではストックホルム大学、ロンドンシティー大学他に招かれ演奏会を開き、国内では東京外語大学、明治大学、甲南女子大学、テンプル大学他で公開講座を担当。2007年、文化としての琵琶楽を紹介すべく琵琶樂人倶楽部を設立。毎月レクチャーコンサートを行っている。二〇〇九年よりカルチャー教室「松庵舎」にて琵琶講座を担当。
現在までに五枚のリーダーアルバムを発表。作曲を石井紘美師に、琵琶を田中之雄師、高田栄水師に師事。プロとして活動する数少ない琵琶奏者の一人。静岡県出身。

二〇〇二年 1stアルバム「Oriental eyes」発表
二〇〇三年 2ndアルバム「MAROBASHI」発表
二〇〇五年  3rdアルバム「沙羅双樹」発表
二〇〇六年  全編楽琵琶による4thアルバム「流沙の琵琶」を発表
二〇〇八年  5thアルバム「沙羅双樹Ⅱ」を発表。

塩高和之 HP         http://home.att.ne.jp/kiwi/Eclipse
OFFICE Oriental eyes    orientaleyes40@yahoo.co.jp

 尺八 田中黎山 Reyzan Tanaka (れいざん)
祖父 初代田中黎山より尺八の手ほどきをうける。川村泰山 樫本遊山 に師事。
第十回 大阪 国際音楽コンクール 民俗楽器部門 1位
第七回ノーヴィ国際音楽コンクール 邦楽部門 最高位
第三五回和歌山県新人演奏家コンクール奨励賞受賞
第五十期NHK邦楽技能者育成会卒業 近畿大学卒業 都山流尺八師範 和歌山県出身

お申込/お問合せは メールもしくは 電話 ”03-3331-3681” で。
郵便振替、銀行振込もしくは当日払ができます。

*万が一、お申し込み後にご都合が悪くなられた場合はお待ちのお客様に席をお譲りしますので、お早めにお知らせください。当日のお客様はお席の確認をされてからお越しください。当日の場合はキャンセル料を戴くことがあります。
*靴を脱いで椅子をご利用いただく会場です。
*全席自由となりますのでお席の確保は先着順となります。
*会場に隣接して駐車場がございます。
  台数が限られますのでお申し込み時にご予約ください。
*防音はありませんので、環境の音は聞こえます。
*演奏中の写真、録画、録音等はご遠慮ください。携帯の電源はお切りください。

注)9月11日タイトルを訂正させていただきました。

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蒼 松岡みやび ハープコンサート

■ お客様に聴いて戴きたいポイント ~ 松岡みやびより ~ 

最も尊敬するシャンソン歌手、瀬間千恵さんのご紹介で出演します。
「身近な空間で良質な音楽を」という「蒼」のコンセプトに共感しております。
ハープの神秘的な美しい音色を、アットホームな雰囲気で満喫していただけたら幸いです。本格的なクラシック作品からポピュラー名曲まで、3種類(グランドハープ、アイリッシュハープ、ミニハープ)のお話を交えながらの楽しいコンサートにしたいと思っています。

2010年5月22日(土)
13時30分 開場 14時 開演 
終了しました。
2010年5月22日(土)
18時30分 開場 19時 開演 
終了しました。
全席自由¥4,000-  
休憩時間に茶菓付  

*未就学のお子様のご入場はできません。
*会場に防音設備等はありませんので、自然環境他の音は聴こえます。

各回 定員30名

■ 会場: 蒼  

■ 主な演奏予定曲目
ジュピター          ホルスト(松岡みやび編曲)
ひき潮            ロバート・マックスウェル
泉              アッセルマン
パッサカリア         ヘンデル
ミニハープ紹介
アイリッシュハープ紹介    オカルラン作曲などアイルランド民謡
カルメン・ファンタジー     ビゼー:ボルヌ~(松岡みやび編曲)   他

■ 企画/主催: 蒼
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■ 演奏者: 松岡みやび(ハープ)
東京芸術大学(ハープ専攻)を経て、東京大学(表象文化論専攻)研究課程修了。学習院女子高等科在学中、日本ハープコンクールアドバンス部門に最年少優勝。 日本国際ハープコンクールプロフェッショナル部門最優秀賞、審査員特別賞受賞。USA国際ハープコンクールで日本人初入賞。世界最難関のひとつ、ジュネーヴ国際音楽コンクールハープ部門にて、日本人初のファイナリスト(1位なしの4位)、世界ランキング3位となる。F.ルイージ指揮スイスロマンド管弦楽団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団トップメンバーによるオーケストラとコンチェルトを協演。 Jリーグオールスター試合のオープニングでは5万人の観衆に演奏を披露した。その他、黒柳徹子、山田洋次監督、茂木健一郎氏との対談・共演など、幅広い分野に挑戦。

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松岡みやび オフィシャルHP   http://www.cata.jp/miyabi
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お申込/お問合せは メールもしくは お電話 ”03-3331-3681” で「お申込名、ご連絡先電話番号、人数、日時」をお知らせ下さい。郵便振替、銀行振込もしくは当日払ができます。定員になり次第締め切らせていただきますが、空席がある場合は当日もお受けしております。お気軽にお問合せ下さい。お車でお越しのお客様は駐車場がございます。ご予約ください。

万が一、ご予約後に都合が悪くなられました場合には、キャンセル待ちのお客様に席をお譲りしますので前日までにご連絡ください。

■ ご予約/お問合せ: 蒼 10:00-19:00 月曜定休
    〒167-0054 東京都杉並区松庵2-18-26 蔵
    ℡ 03-3331-3681 fax 03-3331-3682
    E-mail: gallery-so@nifty.com 
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蒼 松岡みやびハープコンサート情報掲載記事リンク:

コンサートスクウェア 
http://www.concertsquare.jp/blog/2010/2010041525.html

Number 18 
http://www.number18.com/event/content?a10=268

ポータル東京 街角情報 http://www.portaltokyo.com/machikado/concert/matsuoka.htm

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美しき響き  演奏:ヤロスラフ・トゥーマ (チェンバロ) &大嶋義実 (フルート)

■ オランダ・ハーレム国際コンクール優勝、ライプチヒ・バッハ国際コンクール第二位など世界を舞台に活躍する若き巨匠ヤロスラフ・トゥーマと、20年来デュオを組み、日本人フルート奏者として初めて『プラハの春国際音楽祭』より招待を受けた大嶋義実が、プラハでの夢の共演を蔵のギャラリー「蒼」で再現。
使用するチェンバロは、プラハ郊外にアトリエをもつ、F.ヴィフナーレク氏製作のフランドル・ルッカース1624(フランス・コルマール博物館)の復元モデル。

2009年11月5日(木) 終了致しました!
14時 開場 14時30分 開演 
2009年11月5日(木) 
終了致しました!

18時30分 開場 19時 開演
全席自由¥4,200-
 
茶菓付
*未就学のお子様のご入場はできません。

各回 定員30名

■ 演奏予定曲目:(両回共)
※都合により内容に変更がある場合がございます。ご了承ください。

J.S.バッハ 「アヴェ・マリア」
J.S.バッハ 「イタリア協奏曲 へ長調」
J.S.バッハ 「フルート・ソナタ ロ短調」
ヘンデル  「フルート・ソナタ」
グルック  「精霊の踊り」   
ピアソラ  「タンゴの歴史」     他

Flcemb1使用チェンバロ
Frantisek Vyhnalek –Cembalo

16世紀から18世紀のルネッサンス、バロック期にヨーロッパで栄えた鍵盤楽器。ピアノが弦をハンマーで叩くのに対し、チェンバロは弦を爪状の物で弾いて音を出す。その響きは繊細にして典雅、控えめで古風な色合をもちながらも、芯の通った表現を聞かせる。ソロ楽器としてはもちろん、フルートとのアンサンブルは何物にも変えがたい絶妙な音色の融合感を持ち、18世紀のヨーロッパの宮廷を彷彿とさせる響きをもつ。
今回使用するチェンバロは、プラハ郊外にアトリエをもつ、F.ヴィフナーレク氏製作のフランドル・ルッカース1624(フランス・コルマール博物館)の復元モデル。

■ ヤロスラフ・トゥーマ
Jaroslav TŮMA -  Cembalo

オランダ・ハーレム国際オルガン即興コンクール優勝、リンツ・ブルックナー国際コンクール第二位、ライプチヒ・バッハ国際コンクール第二位、ニュルンベルク国際コンクール第二位、プラハの春国際コンクール第三位入賞と最年少優秀賞受賞など12のコンクールを制覇、輝かしい経歴を持つ。ヨーロッパ各地、日本、アメリカ、カナダへコンサートツアーも毎年行い好評を博している。オーケストラとの協演も数多く、チェコフィルの定期演奏会をはじめ、日本でも各地のオーケストラの定期演奏会に迎えられ絶賛を博す。CD録音は「ボヘミアの歴史的オルガン」シリーズⅠ~Ⅵの連続リリース、クラヴィコードによるバッハの平均律全集やゴールドベルク変奏曲、フォルテピアノによるハイドン「十字架上のキリストの最後の七つの言葉」など、鍵盤奏者として多彩な面を見せている。プラハ芸術アカデミーで後進の指導にあたる傍ら、各地の国際コンクールに審査員として招聘されるなど、ヨーロッパに於けるオルガン・チェンバロ界の「若き巨匠」と呼ばれるに相応しい地歩を固めている。

■ 大 嶋 義 実
Yoshimi OSHIMA - Flute

プラハ放送交響楽団首席、群馬交響楽団第一フルート奏者を経て、京都市立芸術大学准教授。京都市芸大卒業後、ウィーン国立音大を最優秀を得て卒業。日本音楽コンクール、マリア・カナルス国際コンクール、日本管打楽器コンクール他に入賞入選。国内はもとよりロンドン、ウィーン、プラハ、フィレンツェ、ローマ等ヨーロッパ各地で毎年公演を行うほか、プラハ交響楽団、スロヴァキア室内合奏団等、数多くのオーケストラと協演。日本人フルーティストとして初めて『プラハの春国際音楽祭』に出演する他、各地の音楽祭に出演。J.スーク、W.シュルツをはじめウィーンフィル、チェコフィル、ベルリン・ドイツオペラの首席奏者達と共演を重ね、その演奏は各国で度々放送されている。相愛大でも後進の指導にあたり、現在までドイツ・コブレンツ国際音楽週間、イタリア・サルッツォ音楽院、アオスタ音楽院、ローマ国際アカデミーでマスタークラスを行っている。京都市芸術新人賞受賞。10枚のCDをリリース。

お申込/お問合せは メールもしくは お電話 ”03-3331-3681” で「お申込名、ご連絡先電話番号、人数、日時」をお知らせ下さい。郵便振替、銀行振込もしくは当日払ができます。定員になり次第締め切らせていただきますが、空席がある場合は当日もお受けしております。お気軽にお問合せ下さい。お車でお越しのお客様は駐車場がございます。ご予約ください。

万が一、ご予約後に都合が悪くなられました場合には、キャンセル待ちのお客様に席をお譲りしますので前日までにご連絡ください。

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琵琶を聴くゆうべ  演奏:塩高和之

現代琵琶楽の演奏家・塩高和之が11月13、14日の二日間、13日:古典雅楽から平家物語そして現代作品まで、14日:薩摩琵琶というくくりの中で古典から現代までを演奏・紹介してゆきます。
聴く機会の貴重な琵琶の演奏。5~8世紀に大陸から渡った楽琵琶、平家物語を語る平曲、16世紀後半武士教育のため興した薩摩琵琶。その歴史と特色に想いを馳せながら、現代の中に息づく力と可能性を発見していただきたいと思います。
演奏家は塩高和之。「創造と継承」を活動姿勢とし自らの作品だけでなく伝統的な古典曲にも積極的に取り組んでいる。国内のみならず海外でも分野を超えて活動を展開。音楽という枠を超え「文化」という視点で幅広く活動。作曲を石井紘美師に、琵琶を田中之雄師、高田栄水師に師事。

2009年11月13日(金)
18時30分 開場 19時 開演
終了しました。

「琵琶~古(いにしえ)から現代(いま)に」
- 日本における琵琶楽の誕生から現代まで、演奏とお話によるひととき -

第一部 祇園精舎(薩摩琵琶弾き語り)
      風の宴 (薩摩琵琶独奏)
      秘曲啄木(雅楽琵琶)
      - 休憩(茶菓)-
第二部 平家物語の話
      壇ノ浦(薩摩琵琶弾き語り)

2009年11月14日(土) 
18時 開場 18時30分 開演
終了しました。



「現代の琵琶楽」
- 武士道の教育音楽として誕生した薩摩琵琶。その音色と精神が今蘇る -

第一部 祇園精舎(薩摩琵琶弾き語り)
      風の宴(薩摩琵琶独奏)
      逢坂山(薩摩琵琶弾き語り)
      - 休憩(茶菓)-
第二部 平家物語の話
      平経正~永遠への響き(薩摩琵琶弾き語り)

両回共、全席自由¥3,000-  茶菓付

■ 会場: 蒼 (定員30名)
■ 企画/主催: 蒼

2009111314 ■ 経歴(詳細)
琵琶奏者・作曲家
塩高和之SHIOTAKA  Kazuyuki
自らの作品だけでなく伝統的な古典曲にも積極的に取り組み、国内のみならず海外でも分野を超えて活動を展開。新進作曲家の新作初演などにも取り組んでいる。
ホールやサロンコンサートの他、熊野・高野山・厳島神社・赤間神宮(壇ノ浦)など琵琶楽と深い関わりや歴史を持つ場所でのソロ公演を数多く開催。
また平和運動家ジェツンペマ氏の講演会などにも招かれる等、音楽という枠を超え「文化」という視点で幅広く活動している。海外ではストックホルム大学、ロンドンシティー大学他に招かれ演奏会を開き、国内では東京外語大学、明治大学、甲南女子大学、テンプル大学他で公開講座を担当。
2007年、文化としての琵琶楽を紹介すべく琵琶樂人倶楽部を設立。毎月レクチャーコンサートを行っている。現在までに5枚のリーダーアルバムを発表。作曲を石井紘美師に、琵琶を田中之雄師、高田栄水師に師事。静岡県出身。

2002年 1stアルバム「Oriental eyes」発表
2003年 2ndアルバム「MAROBASHI」発表
2005年  3rdアルバム「沙羅双樹」発表
2006年  全編楽琵琶による4thアルバム「流沙の琵琶」を発表
2008年  5thアルバム「沙羅双樹Ⅱ」を発表。

塩高和之 HP         http://home.att.ne.jp/kiwi/Eclipse
OFFICE Oriental eyes    orientaleyes40@yahoo.co.jp

お申込/お問合せは メールもしくは お電話 ”03-3331-3681” で「お申込名、ご連絡先電話番号、人数、日時」をお知らせ下さい。郵便振替、銀行振込もしくは当日払ができます。定員になり次第締め切らせていただきますが、空席がある場合は当日もお受けしております。お気軽にお問合せ下さい。お車でお越しのお客様は駐車場がございます。ご予約ください。

万が一、ご予約後に都合が悪くなられました場合には、キャンセル待ちのお客様に席をお譲りしますので前日までにご連絡ください。

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フルート独奏会  演奏:木藤久瑛

ドイツ南部の洞窟で約3万5千年前のものと見られるフルートが発見されました。(朝日新聞記事より)太古の昔、草、木、骨でつくられた原始フルートから現代の楽器まで「管に息を吹きつけて発音する楽器」は余分なものをそぎ落とし、その深く澄み切った音律と「天空の響き」とも称されるような音色に、それぞれ託す想いはひろがります。フリーで活躍を続ける木藤久瑛がソロに挑戦。蔵の空間で美しい響きを聴かせてくれることでしょう。

2009年10月16日(金)
午後6時30分 開場 午後7時 開演 終了しました!
2009年10月17日(土)
午後1時30分 開場 午後2時 開演 終了しました!

全席自由¥3,000 茶菓付

各回 定員30名

演奏予定曲目:
G. Ph. テレマン 「無伴奏フルートのためののファンタジー」 より
C. Ph. E. バッハ 「ソナタ イ短調」 Wq.132
武満徹 「巡り -イサム・ノグチの追悼に-」 
     (iItinerant - in Memory of Isamu Nogudhi - 1989)
A. ジョリヴェ 「呪文 -イメージが象徴となるように-」 アルト・フルート
J. S. バッハ 「無伴奏フルート・ソナタ(パルティータ) イ短調」
堀悦子 「飛天の譜 ~フルート独奏のための~」
C. ケックラン 「花蜜の歌」より アルト・フルート
P. O. フェルー 「無伴奏フルートのための3つの小品」
J. S. バッハ 「ゴルドベルク変奏曲」 より BWV988

8_3 木藤久瑛 (フルート)
武蔵野音楽大学卒業。卒業演奏会、第19回フルートデビューリサイタル等出演。ハンガリー国立リスト音楽院留学。在学中同音楽院のウィンドアンサンブルメンバーおよびソリストとしてイタリア演奏旅行に参加。オーストリア国際夏季セミナーでM.コフラー氏に師事、ディプロマ受賞。修了演奏会に出演。第5回長江杯国際音楽コンクール奨励賞受賞。日向恵子、小泉浩、佐野悦郎、L.コヴァーチの各氏に師事。現在フリーのフルート奏者として室内楽を中心に活躍中。(画像無断転載禁止 撮影:奥村森)

お申込/お問合せは メールもしくは お電話 ”03-3331-3681” で「お申込名、ご連絡先電話番号、人数、日時」をお知らせ下さい。郵便振替、銀行振込もしくは当日払ができます。定員になり次第締め切らせていただきますが、空席がある場合は当日もお受けしております。お気軽にお問合せ下さい。お車でお越しのお客様は駐車場がございます。ご予約ください。

万が一、ご予約後に都合が悪くなられました場合には、キャンセル待ちのお客様に席をお譲りしますので前日までにご連絡ください。

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読売日本交響楽団メンバーによる弦楽コンサート 赤池瑞枝 Vl.・松井直之 Vla ・渡部玄一Vc.

読売日本交響楽団のメンバーとして活躍する赤池瑞枝氏(ヴァイオリン)、松井直之氏(ヴィオラ)、渡部玄一氏(チェロ)らが意欲を込め、蔵のギャラリー「蒼」で バッハ作曲の ゴールドベルク変奏曲(弦楽三重奏版 BWV988他を演奏します。

2009年6月16日(火) 
第一部 午後1時半開場 午後2時開演 終了致しました。
第二部 午後6時半開場 午後7時開演 終了致しました。
全席自由¥4,000-  茶菓・飲物付

各回 定員25名

演奏予定曲目: バッハ ゴールドベルク変奏曲(弦楽三重奏版) BWV988 / シューベルト 弦楽三重奏曲 変ロ長調 D.471
            
Akaikeweb_5 赤池瑞枝 (ヴァイオリン)
東京芸術大学音楽学部器楽科を経て同大学院修士課程修了。在学中、東京芸術大学オーケストラと共演。第1回東京室内楽コンクール第3位入賞。第6回日本室内楽コンクール入賞。1999年、2008年リサイタルを開催。これまでに、鈴木鎮一、森ゆう子、浦川宜也、矢嶋佳子の各氏に師事。室内楽奏者、オーケストラ奏者として活動している。現在、読売日本交響楽団2ndヴァイオリン首席奏者。

Matsui_naoyukiweb 松井直之(ヴィオラ)
2004年国立音楽大学ヴァイオリン専攻卒業。卒業後ヴィオラに転向。2001年12月に同大学の学生でエラン弦楽四重奏団を結成。同団にて2003年第4回大阪国際音楽コンクール・アンサンブル部門優秀賞。第9回JILA音楽コンクール室内楽部門第1位。第5回日本アンサンブルコンクール最優秀演奏者賞を受賞。2005年7月、札幌で行われたPacific Music Festival弦楽四重奏コースに参加。東京クァルテットメンバーとブラームスの六重奏曲を共演し、マスタークラスを受講。2004年サントリーホール主催「レインボウ21」に出演。2007年5月JTアンサンブルセレクションに出演。同年10月クニタチフィルハーモニカーとモーツァルトの協奏交響曲を共演。これまでに、ヴァイオリンを樋口美佐子、大関博明の各氏に、ヴィオラを岡田伸夫氏に師事。現在、読売日本交響楽団ヴィオラ奏者。

Watanabeweb 渡部玄一(チェリスト)
東京芸術大学附属高校を経て、桐朋学園大学卒業。同校研究科卒。93年米国ニューヨークのジュリヤード音楽院卒。ニューヨーク在住中には国連総本部やリンカーン・センターなどに数度に渡りリサイタルを開催、好評を博す。インディアナ大学(米国)でさらに研さんを積んだ後、95年帰国。以来NHK-BS, NHK-FM出演をはじめ、ソリストとして、また室内楽、オーケストラ奏者として幅広く活躍している。03年より文化庁海外派遣員として一年間ドイツのミュンヘンにて研修。チェロを主に堤 剛、木越 洋、H.シャピロ、W.ノータスの各氏に師事。現在、読響日本交響楽団団員、及びフェリス女学院講師。

お申込/お問合せは メール もしくは お電話 ”03-3331-3681” で「お申込名、ご連絡先電話番号、人数、第一部/第二部」をお知らせ下さい。銀行振込もしくは当日払ができます。定員になり次第締め切らせていただきますが、空席がある場合は当日もお受けしております。お気軽にお問合せ下さい。お車でお越しのお客様は駐車場がございます。ご予約ください。

万が一、ご予約後に都合が悪くなられました場合には、キャンセル待ちのお客様に席をお譲りしますので前日までにご連絡ください。

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高橋真珠がヴァイオリンと共に語る―バロックの語源とそのかたち―コンサート

’革新的であそびのある’バロック音楽の世界に深い魅力を感じる高橋真珠。ポルトガル語で“いびつな真珠”を意味するバロック。彼女の名前の源となった真珠の作品と共にその真髄を深く辿る、トークを交えたコンサートです。

2008年6月1日(日)              終了致しました。
午後2時開演 午後1時半開場
全席自由¥3,000 
(茶菓付)

追加公演決定しました!
日曜日の夜ですが,
お問い合わせをお待ちしております。
一部曲目の入替があります。

2008年6月1日(日)              終了致しました。
午後6時開演 午後5時半開場
全席自由¥3,000 (茶菓付)

演奏予定曲目: 大変申し訳ありませんが演奏予定曲目に間違いがありましたので訂正させて戴きました。

( 訂正後 )
J.S.Bach  バッハ    ソロソナタ第1番
再度申し訳ありませんが、2時からの公演でバッハ ソロソナタ第3番、
6時からの公演でバッハ ソロソナタ1番の予定です。

F.Biber   ビーバー   パッサカリア
Telemann  テレマン    ファンタジア第3番
J.S.Bach   バッハ    パルティータ第3番
J.S.Bach   バッハ    シャコンヌ 他

( 訂正前 )
F.Biber    ビーバー ロザリオ・ソナタから”パッサカリア”
J.S.Bach  バッハ   シャコンヌ
J.S.Bach   バッハ    ソロソナタ第三番 他

Matama_2 高橋真珠 (Matama TAKAHASHI)  ヴァイオリン
東京に生まれ、3歳よりバイオリン、6歳よりピアノを始める。桐朋音楽大学附属こどものための音楽教室在籍中より数々の公開演奏会に出演。1996年桐朋女子高等学校音楽科卒業後、同大学diplomaコースを経て米国に渡り、Aspen Music Festival 参加中に開催されたStarling Fellowship コンクールで最優秀賞受賞を機に、長期留学が決まる。2001年University of Cincinnatiを名誉賞を受けて卒業。バイオリン演奏家コースを専攻する傍ら、心理学および音楽療法も学び、心理学課程(副科)をも取得。学部在籍時の夏季にはヨーロッパにも研鑽を積み、1999年にはAccademia Chigiana(イタリア)にて名誉diplomaを受賞、およびサラチーニホールにて記念コンサートに出演。スイス、Tibor Varga Festivalにてソリストとしてシベリウス協奏曲を演奏する。2001年にはロンドンマスタークラスに特待生として参加し、BBCRadioのブロードキャストにて、バッハからアルバン=ベルグと幅広いレパートリーでもって出演し、指揮者Ben Zanderのワークショップにも選抜される。 2003年には修士課程(大学院レヴェル)を終了。同年にはSchadt String コンクールのファイナルにてdiploma及び聴衆賞を受賞。また、The Spoleto USAに選抜され、コンサートミストレスとしても活躍。2004年、近現代の作品に強く惹かれ、、Cleveland Chamber Symphony (20-21世紀作品中心のアンサンブル)のアシスタントコンサートマスターに就任するほか、多数の初演や録音にて好評を博す。これまでに、(敬略)篠崎功子、Paul Kantor、David Updegraff、Franco Gulli、Piotr Milewski、Dorothy DeLayの各氏に師事。2005年秋より兵庫県立芸術文化センターhttp://www1.gcenter-hyogo.jp/sysfile/center/top.html管弦楽団員をつとめるほか、日本演奏連盟会員。今後香港シンフォニエッタに招待されている。国内外でソロや室内楽の演奏活動も積極的に取り組んでいる。

高橋真珠の言葉
「バロックの語源がポルトガル語で“いびつな真珠”であると知った学生時代、躍り上がるほど嬉しかったです。私の名前を“真珠(またま)”と名づけた母と祖母は“バロック真珠”の持ち味を活かしてユニークな作品を数限りなく仕上げているからです。“いびつ”という響きにあまりプラスの要素は感じられませんよね。でも芸術に欠かせない革新的であそびがあり、本当におもしろい世界をくり広げる源だったんです。バロックの真髄をもう少し深く辿るために音楽&真珠(しんじゅ)のトークも入れながらのコンサートをお届けしたいと思います。」

ご予約/お問合せ:  蒼 (窪田幸子)
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