渡部玄一+島田玲奈 チェロ&ヴァイオリンコンサート

渡部玄一+島田玲奈 チェロ&ヴァイオリンコンサートを開催します。

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演奏予定曲目:

1. ヨハン・ゼバスティアン・バッハ作曲
Johann Sebastian Bach

無伴奏チェロ組曲 第二番 ニ短調
Cello Suites, Suite No. 2 in d minor, BWV 1008

2. ウジェーヌ・イザイ作曲
Eugène-Auguste Ysaÿe


無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 作品27第3番 (1924) ニ短調 “バラード” (献呈: ジョルジェ・エネスコ)
Sonata for Solo Violin No.27 – 3 (1924), “Ballade” in d minor

3.モーリス・ラヴェル作曲
Maurice Ravel

Sonate, Pour Violon et Violoncelle
ヴァイオリンとチェロのためのソナタ 他

演奏: チェロ・渡部元一 ヴァイオリン・島田玲奈
開催日: 2012年3月1日(木)
      開場 13:30 開演 14:00
      開場 18:30 開演 19:00
入場料: 全席自由¥4,000- 茶菓付
会場: 蒼 (定員30名) (会場は開催時のみ開場)

企画/主催:蒼 窪田幸子

■ ご予約 / お問合せ: 

東京都杉並区松庵2-18-26 蔵

蒼 10時-19時 月曜定休
電話 03-3331-3681  
E-mail:
gallery-so@nifty.com 

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渡部玄一  (チェロ)

東京芸術大学附属高校を経て、桐朋学園大学卒業。同校研究科卒。93年米国ニューヨークのジュリアード音楽院卒。ニューヨーク在住中には国連総本部やリンカーン・センターなどに数度に渡りリサイタルを開催、好評を博すインディアナ大学(米国)でさらに研さんを積んだ後、95年帰国以来、NHK-BS, NHK-FM出演をはじめ、ソリストとして、また室内楽、オーケストラ奏者として幅広く活躍ている。03年より文化庁海外派遣員として一年間ドイツのミュンヘンにて研修08年 東京アンサンブルギルド設立する。多くの主要会場でのコンサート活動以外にも、日本各地200校以上の学校を訪問また病院、介護施設、養護学校などへの訪問演奏も積極的に行っている。チェロを主に堤 剛、木越 洋、H.シャピロ、W.ノータスの各氏に師事現在、読売日本交響楽団団員、及びフェリス女学院講師著作に「知的生活の方法―音楽編」(共著)ワック出版などがある2011年7月、ファーストアルバムCD「It’s Peaceful Here ここは良きところ」をリリース。

島田 玲奈  (ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始め、全日本学生音楽コンクール大阪大会小学校の部第1位第5回大阪クラシックデビュタントリサイタルにて大阪文化祭参加、奨励賞受賞。その他にも東京・米アスペンなどでリサイタル。JTアートホールアフタヌーンコンサート、レインボー21サントリーホールデビューコンサート等に出演2002年 第7回「Trio di Trieste」国際室内楽コンクールにてディオ部門最高位受賞。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコース修了。2009年 読売日本交響楽団入団、ソロや室内楽など幅広い活動を行っている。

お申込/お問合せは メールもしくは 電話 ” 03-3331-3681 ” で。
郵便振替、銀行振込もしくは当日払ができます。

*当日お越しのお客様はご迷惑をおかけするといけませんので、お電話で席のご確認をお願い致します。
*靴を脱いで椅子をご利用いただく会場です。
*会場に隣接して駐車場がございます。台数が限られますのでお申し込み時にご予約ください。
*防音はありませんので、環境の音は聞こえます。
*演奏中の写真、録画、録音等はご遠慮ください。携帯の電源はお切りください。

*未就学のお子様はご参加できません。

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陶芸家 勝尾龍彦展

「陶芸家 勝尾龍彦展」を 2012年3月10日(土)から 2012年3月20日(火・祝)まで開催します。

開催内容:  

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”伝統と創造” をテーマに”土と火”に向き合う若き陶芸家、勝尾龍彦の個展を開催します。人気のぐい呑から、料理を引き立てる器、茶道の茶碗、水指、花入等、約60点を展示します。

勝尾龍彦は信楽焼・二代勝尾青龍洞の二男として京都に生まれました。古陶の風土伝わる信楽の地で、幼き頃より父の登り窯、穴窯の築窯に参加。自然、陶芸の道へと歩みます。 素朴な人柄と地道な創作追及を続けることにより得たものから、さらに一歩踏み出そうと意欲を蓄えています。

創作に積極的な表現を求めるのが現代主流です。
日本の陶芸は伝統をなぞることから始まり、造る事に真摯に向き合う姿勢から生まれてくる独自性を大切にしてきました。そこに素材と炎が生み出すもの、作り手の意思を超えたものへの畏怖を含めていたのではないでしょうか。京都は禅や茶などの文化に恵まれ、故加藤淡斎(華道家)に導かれるなど若き作陶家にとり厳しき道を、伝統、自然観、美意識深き地が暖かく育んでいます。

展覧会名:  陶芸家 勝尾龍彦展
会   期: 2012年3月10日(土)~2012年3月20日(火・祝)
休 廊 日: 会期中無休
開廊時間:  11時より19時 金曜日のみ20時 (最終日17時迄)
入 場 料: 無

企画/主催: 蒼 (窪田幸子)

展覧会DMダウンロード: 準備中

DMご案内希望: gallery-so@nifty.com

ご注意: 蔵を改装した建物です。バリアフリー設備はございませんのでご了承ください。

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信楽焼と穴窯について: 

信楽焼は日本六古窯の中でも火色の美しさとざんぐりとした肌の感触が特徴です。なかでも穴窯による焼成での信楽焼は素地に炎の火変りによる変幻の表情をみせ、尽きない魅力といえるでしょう。(勝尾龍彦)

勝尾龍彦陶歴:

昭和四十六年 京都五条坂に出生。父 二代 青龍洞の信楽登り窯、築窯に参加。窯焚き作陶を始める。

昭和六十三年  半地上式穴窯 築窯に参加
平成五年   加藤 淡斎先生に師事
       林屋 拓蓊先生(日本画家)に師事
       大聖寺文化護友会作家展に出品
平成六年   【東京 新宿】   朝日カルチャーセンター陶芸講師
       【東京】    草花と陶芸の出会い展他、
各地での椿展などの茶花展に出品する
平成九年   【東京 新宿 柿博ギャラリー】  加藤 淡斎先生と二人展開催
       【京都 ギャラリーシユマン】    個展開催
平成十年    【東京 新宿 柿博ギャラリー】  加藤 淡斎先生と二人展開催
平成十一年  【京都 ギャラリーシユマン】  個展開催
       【東京 新宿 柿博ギャラリー】  加藤 淡斎先生と二人展開催
平成十二年  【東京 新宿 柿博ギャラリー】  個展開催
平成十三年  【東京 新宿 柿博ギャラリー】  個展開催
平成十四年  【京都 ギャラリーシユマン】  個展開催  
       【東京 新宿 柿博ギャラリー】  個展開催
平成十五年  【倉敷 三越倉敷店美術画廊】  個展開催
       【東京 新宿 柿博ギャラリー】  個展開催
平成十六年  【大阪 上本町近鉄百貨店美術画廊】 個展開催
       【神戸ポートピアホテルギャラリー】 個展開催
       【東京 新宿 柿博ギャラリー】  個展開催
平成十七年  【大阪 上本町近鉄百貨店美術画廊】 個展開催
       【東京 新宿 柿博ギャラリー】  個展開催
平成十八年  【東京 新宿 柿博ギャラリー】  個展開催
平成十九年  【京都 ギャラリーシユマン】  個展開催
       【東京 新宿 柿博ギャラリー】  個展開催
平成二十年  【東京 新宿 柿博ギャラリー】  個展開催
       【大阪 上本町近鉄百貨店美術画廊】  個展開催
平成二十一年 【東京 新宿 柿博ギャラリー】   個展開催
       【大阪 心斎橋 大丸百貨店】   個展開催

作家ホームページ: http://www.seiryudou.com/tatsuhiko/index.html

お問合せ先: 蒼 窪田幸子

東京都杉並区松庵2-18-26 蔵

電話   03-3331-3681
fax      03-3331-3682
携帯    090-2475-3251
E-mail 
gallery-so@nifty.com

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フルート&ハープ 木藤久瑛・野村紀子 デュオコンサート

フルート・木藤久瑛とハープ・野村紀子が音の世界を旅します。

樹木を吹き渡る風、虫の音に誘われながら響きのよい空間でひとときを。

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演奏予定曲目

ガブリエル・フォーレ (1845-1924) --- 子守歌 作品16
Gabriel Fauré / Berceuse op.16
ジャン・バティスト・クルムフォルツ (1742-1790) --- ソナタ
Johann Baptist / KrumpholtzSonata
モーリス・ラヴェル (1875-1937) --- ハバネラ形式による小品
Maurice Ravel / Pièce en forme de Habanera
ジャック・イベール (1890-1962) --- 間奏曲
Jacques Ibert / Entr' acte
アストル・ピアソラ (1921-1992) --- タンゴの歴史より
Astor Piazzolla / Histoire du tango
武満徹 (1930-1996) --- 海へⅢ
Toru Takemitsu / Toward the Sea Ⅲ
ラヴィ・シャンカール (1920-) --- 魅惑の夜明け
Ravi Shankar / L'Aube enchantée sur le Raga “Todi”
アルベルト・フランツ・ドップラー (1821-1883) &アントニオ・ザマラ (1829-1901) --- カジルダ・ファンタジー
Albert Franz Doppler & Antonio Zamara / Casilda Fantaisie       
      

コンサート名:フルート&ハープ 木藤久瑛・野村紀子 デュオコンサート

演奏:フルート・木藤久瑛  ハープ・野村紀子
開催日:2011年11月12日 (土)  開場 13:30  開演 14:00   満席です
                 開場 17:30  開演 18:00
入場料:全席自由 \4,000-  御茶付
会場::蒼 (定員30名) (会場は開催時のみ開場)
企画/主催:蒼 窪田幸子

■ ご予約 / お問合せ: 

東京都杉並区松庵2-18-26 蔵

蒼 10時-19時 月曜定休
電話 03-3331-3681  
E-mail:
gallery-so@nifty.com 

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経歴(詳細)

木藤久瑛 (フルート)
武蔵野音楽大学卒業。卒業演奏会、第19回フルートデビューリサイタル等出演。ハンガリー国立リスト音楽院留学。在学中同音楽院のウィンドアンサンブルメンバーおよびソリストとしてイタリア演奏旅行に参加。オーストリア国際夏季セミナーでM.コフラー氏に師事、ディプロマ受賞。修了演奏会に出演。第5回長江杯国際音楽コンクール奨励賞受賞。日向恵子、小泉浩、佐野悦郎、L.コヴァーチの各氏に師事。現在フリーのフルート奏者として室内楽を中心に活躍中。

 野村紀子 (ハープ)
武蔵野音楽大学ハープ科卒業。井上久美子氏に師事。ナンシー・アレン、マリー・クレール・ジャメ、ファブリス・ピエール各氏の指導を受ける。日本ハープコンクール入賞。全日本ソリストコンテスト優秀賞受賞。オーディションに合格し、ワールド・ハープ・コングレスの新人コンサートに出演。オーディションに合格し、アスペン・ミュージック・フェスティバル参加。数々のソロリサイタル、デュオリサイタル、室内楽コンサートにて演奏。国内外のオーケストラコンサートに出演。ミュージカルレコーディング参加。NHK「歌謡コンサート」、NHK千葉「クラシックサロン」出演。現在、オーケストラ、オペラ、バレエ、吹奏楽、室内楽、ソロで活動している。

お申込/お問合せは メールもしくは 電話 ” 03-3331-3681 ” で。
郵便振替、銀行振込もしくは当日払ができます。

*チケット制となります。払い戻しはできませんのでご注意ください。
*チケットを購入されていない当日のお客様は、ご迷惑をおかけすると申し訳ございませんので、お電話で席のご確認をお願い致します。

*靴を脱いで椅子をご利用いただく会場です。
*会場に隣接して駐車場がございます。台数が限られますのでお申し込み時にご予約ください。
*防音はありませんので、環境の音は聞こえます。
*演奏中の写真、録画、録音等はご遠慮ください。携帯の電源はお切りください。

*未就学のお子様はご参加できません。

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アマチュアの魅力#1 川名多恵子写真展 -東京を覗いてみたら-

「アマチュアの魅力#1 川名多恵子写真展 -東京を覗いてみたら-」 を 2011年10月1日(土)から10日(月祭)まで開催します。

開催内容:

アマチュア作品が持つ魅力に視点を向けた展覧会です。「作品とはなにか」に真摯に向き合う― そこにプロ、アマチュアの区別はありません。そのことに気づき、アマチュアリズムを活かし優れた作品を作ろうとするところに、人として生きることの魅力があります。

アマチュアリズムの善き姿は、表現の純粋さとひたむきさに現れます。技術や感覚の拙さを超えて、作者と作品と人生とが一つになった時、プロとは異なる味わいを醸します。そこには作者の雑念や迷いさえも見受けられるでしょうが、あえて蒼では未評価の作品・作者とともに冒険をしながら、「そこ」何かがにあればと願います。長いリタイア後を過ごす時代。身近な一例に励みを感じていただけたらと願って。多くの方に気軽に足を運んで頂きたいと思います。

Web_3展覧会名:アマチュアの魅力#1 川名多恵子写真展 -東京を覗いてみたら-
会 期:2011年10月1日(土)~10日(月祭) 
終了いたしました。
休 廊 日:期間中無休
開催時間:11時より19時(最終日17時迄)
入 場 料:無料

企画/主催:蒼(窪田幸子)
推薦:奥村森

展覧会DMダウンロード: 「dm.pdf」をダウンロード

DMご案内希望: gallery-so@nifty.com

ご注意:蔵を改装した建物です。バリアフリー設備はございませんのでご了承ください。

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作者、川名多恵子さんは大学教授を退職する頃から、写真を始めました。戦争による集団疎開を体験した世代のひとり。カメラを構え、都会で競われる美、街角風景の中に現れる擬態に視点を向ける、モダンな感覚とショットが魅力です。長年の継続も力量の一つ。アナログモノクロ写真の魅力も同時に味わっていただけたら。作品約24点を展示します。

 川名多恵子プロフィール:

 昭和八年(1933)。東京出身。
青山学院大学文学部第二英米文学科卒業。同大学大学院修士課程終了。同大学大学院博士課程単位取得退学。アルキヤン・アジア株式会社勤務。昭和37年(1962)日本観光通訳協会に所属、フリーの通訳ガイドとして就業。昭和40年(1965)秋田聖精霊女子短期大学英語科助手。44年(1969)専任講師。46年(1971)杉並英語専門学校・非常勤講師。48年(1973)白百合学園女子高等学校非常勤講師。49年(1974)青山学院女子短期大学非常勤講師。47年青山学院大学経営学部非常勤講師。昭和55年(1980)文化女子大学短期大学非常勤講師。昭和56年立教女学院短期大学非常勤講師。平成2年(1990)日本女子大学体育学部教授(英語)。平成14年退職。平成13年より朝日カルチャーセンター新宿・写真教室にて奥村森に学ぶ。日本アメリカ文学会東京支部会員。日本ナザニエル・ホーソーン協会賛助会員。大学英語教育学会会員。

都会のもうひとつの楽しみ方
川名多恵子
 

大都会で暮らす楽しみとは何でしょうか?
①交通が便利であること-首都高速道路や他県に通じるハイウェイが集中していて、すぐ、どこへでも行かれる。②街の施設のどこへ行っても清潔なトイレやしゃれたカフェがある。③デパートやスーパーでは品揃えが豊富で欲しい物がすぐ手に入る。④夜はライトアップされた高層ビル群が美しい。

でも、もう一つ忘れていることがある。東京の街を見まわすと、美しい幾何学模様を発見することがある。高速道路の交わり方を角度を変えて眺めてみると、まるで美しいリボンの帯のようである。変わったデザインの建造物が青空を面白く切り取って楽しい。よく晴れた日には、ビルの壁面にいろいろな物が写りこみ、抽象画が描かれる。よく磨かれた金属製のドアノブには、変形された町並みが写り、非日常的な世界が出現する。公園の右のオブジェに、木々の葉が影を落として、おそらく作者が意図しなかったであろう美しい模様を描きだす。また、街のあちらこちらに素晴らしい彫刻作品があり、道行く人々の目を楽しませてくれる。まるで町全体が美術館になっているような地域も有る。


今年の冬は、節電のため、街のライトアップも控え目で淋しいかもしれない。でも…….お日さまは照っています。大いに街を楽しんでみてはいかがでしょう。

お問合せ先: 蒼 窪田幸子

東京都杉並区松庵2-18-26 蔵

電話   03-3331-3681
fax      03-3331-3682
携帯    090-2475-3251
E-mail 
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琵琶の音にふれる

月明かりの宵、

現代琵琶奏者・塩高和之氏による二日間に渡るコンサートを開催します。

「いにしえの妙音」では中国伝来秘曲「啄木」(楽琵琶)と仏教系の古典(薩摩琵琶)を。「次代へ紡ぐ和の響き」は先人の残した偉大な仕事の継承を礎に現代琵琶楽を次代へ導く挑戦を続ける塩高和之作曲作品を中心に、「琵琶の魅力」に触れていただきます。

また若手尺八奏者・田中黎山氏をゲストに迎え(二日目)、
雰囲気にふさわしい茶菓とともに琵琶と尺八の世界のコラボレーションをお楽しみいただきます。

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■ 「琵琶の世界の魅力」を深めていただくために・・・講座・琵琶教室情報 「webinfo.txt」をダウンロード

琵琶の音にふれる

琵琶:塩高和之  ゲスト・尺八:田中黎山 (れいざん) 二日目のみ

企画 / 主催: 蒼

<いにしえの妙音>

十一月二〇日(土) 一八時〇〇分開場 一八時三〇分開演
祇園精舎、慕仙詩~性霊集より、啄木、沙門、壇ノ浦、開経偈
終了いたしました。

<次代へ紡ぐ和の響き>

十一月二一日(日) 一三時三〇分開場 一四時開演
祇園精舎、風の宴、花の行方~尺八と琵琶のための、まろばし~尺八と琵琶のための、平敦盛~月下の笛、あわのうた
終了いたしました。

各回共、
全席自由 三三〇〇円(当日三五〇〇円) 茶菓付
定 員: 三〇名

■ 会 場: 蒼(東京都杉並区松庵2-18-26 蔵)

ご予約 / お問合せ: 

蒼 10時-19時 月曜定休 (会場は開催時のみ開場)
電話 03-3331-3681  
E-mail:
gallery-so@nifty.com 

琵琶奏者・作曲家 塩高和之 SHIOTAKA  Kazuyuki
伝統を礎に次世代へ琵琶を継承することをめざして自らの作品だけでなく古典曲にも積極的に取り組む。その範囲は薩摩琵琶にとどまらず楽琵琶、平家琵琶等幅広い。国内のみならず海外でも分野を超えて活動を展開。昨年、国際交流基金による中央アジア・コーカサス巡回音楽公演に参加。新進作曲家の新作初演などにも取り組んでいる。
ホールやサロンコンサートの他、熊野・高野山・厳島神社・赤間神宮(壇ノ浦)など琵琶楽と深い関わりや歴史を持つ場所でのソロ公演を数多く開催。
平和運動家ジェツンペマ氏の講演会などにも招かれる等、音楽という枠を超え「文化」という視点で幅広く活動している。海外ではストックホルム大学、ロンドンシティー大学他に招かれ演奏会を開き、国内では東京外語大学、明治大学、甲南女子大学、テンプル大学他で公開講座を担当。2007年、文化としての琵琶楽を紹介すべく琵琶樂人倶楽部を設立。毎月レクチャーコンサートを行っている。二〇〇九年よりカルチャー教室「松庵舎」にて琵琶講座を担当。
現在までに五枚のリーダーアルバムを発表。作曲を石井紘美師に、琵琶を田中之雄師、高田栄水師に師事。プロとして活動する数少ない琵琶奏者の一人。静岡県出身。

二〇〇二年 1stアルバム「Oriental eyes」発表
二〇〇三年 2ndアルバム「MAROBASHI」発表
二〇〇五年  3rdアルバム「沙羅双樹」発表
二〇〇六年  全編楽琵琶による4thアルバム「流沙の琵琶」を発表
二〇〇八年  5thアルバム「沙羅双樹Ⅱ」を発表。

塩高和之 HP         http://home.att.ne.jp/kiwi/Eclipse
OFFICE Oriental eyes    orientaleyes40@yahoo.co.jp

 尺八 田中黎山 Reyzan Tanaka (れいざん)
祖父 初代田中黎山より尺八の手ほどきをうける。川村泰山 樫本遊山 に師事。
第十回 大阪 国際音楽コンクール 民俗楽器部門 1位
第七回ノーヴィ国際音楽コンクール 邦楽部門 最高位
第三五回和歌山県新人演奏家コンクール奨励賞受賞
第五十期NHK邦楽技能者育成会卒業 近畿大学卒業 都山流尺八師範 和歌山県出身

お申込/お問合せは メールもしくは 電話 ”03-3331-3681” で。
郵便振替、銀行振込もしくは当日払ができます。

*万が一、お申し込み後にご都合が悪くなられた場合はお待ちのお客様に席をお譲りしますので、お早めにお知らせください。当日のお客様はお席の確認をされてからお越しください。当日の場合はキャンセル料を戴くことがあります。
*靴を脱いで椅子をご利用いただく会場です。
*全席自由となりますのでお席の確保は先着順となります。
*会場に隣接して駐車場がございます。
  台数が限られますのでお申し込み時にご予約ください。
*防音はありませんので、環境の音は聞こえます。
*演奏中の写真、録画、録音等はご遠慮ください。携帯の電源はお切りください。

注)9月11日タイトルを訂正させていただきました。

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