石原実染色工芸展 ― 天の海に雲の波立ち月の船 ―

「石原実染色工芸展 ― 天の海に雲の波立ち月の船 ―」 を 2012年5月25日(金)から6月3日(日)まで開催します。

開催内容: 

石原実氏は手描き友禅竹田耕人に師事したところからスタートし、幅広い技法を蓄えながら、染色で独自の詩的な世界を探求しています。職人である朴訥とした部分と作家としての独自性を行き来しながら、追及する姿が見てとれます。どちらにせよ、伝統を超えてなにか新しい独自の世界を追求しなければ満足しないわけで、個展に寄せる石原氏のことばも “(蔵という)蒼の空間に現在の私を投げ入れてみようと思います” という遭遇とでも言えるような一文になっています。「天の舟」をはじめ、「精霊の庭」など神話的シリーズを中心に発表します。

蒼としては意を受けて、多彩な構成の世界をひとつの空間の中で、作品に誠実に如何にまとめ、ご覧頂けるかに腐心したいと思います。足をお運びくださってはじめて遭遇できる世界にどうぞお越しください。

石原実記  ― 蒼個展に寄せて

染色の可能性を求めて仕事を展開してきました。染色を既成の枠組みで考えるのでなく、独自な染色アートの世界を創出できないかと制作しております。夢の途中ではありますが、蒼の空間に現在の私を投げ入れてみようと思います。「天の舟」をはじめ、「精霊の庭」など神話的シリーズを中心に発表します。サブタイトルは、柿本人麿の歌ですが、続けて「星の林に漕ぎ隠る見ゆ」となります。天を詠んだ万葉の美しい歌です。時代を越えた世界共通の感性であり、神話的でさえあります。こうしたテーマを、染色の世界で表現できたらと思いました。日常使いの作品共々ご高覧いただければ幸いと存じます。

Web

展覧会名: 石原実染色工芸展 ― 天の海に雲の波立ち月の船 ―
会   期: 2012年5月25日(金)~6月3日(日) 
休 廊 日: 期間中無休
開催時間: 11時より19時 (最終日17時迄)
入 場 料: 無料

企画/主催: 蒼 (窪田幸子)

展覧会DMダウンロード: 「2012dm2.pdf」をダウンロード

DMご案内希望: gallery-so@nifty.com

ご注意:  蔵を改装した建物です。バリアフリー設備はございませんのでご了承ください。


石原実(ISHIHARA MINORU)プロフィール:

略歴
1951       東京都生まれ
1972       東京クラフトデザイン研究所染織工芸科卒業
           東京手描友禅 竹田耕人氏に師事
1979       石原染色工房設立

主な受賞
1996       朝日現代クラフト展準グランプリ
           札幌芸術の森クラフト大賞(グランプリ)
           伊丹クラフト展優秀賞
1997       金沢工芸大賞コンペティション大賞(グランプリ)
1998       高岡クラフトコンペ奨励賞(2000年にも)
2004       シルク博物館全国染織作品展奨励賞(横浜)
2007       清州国際工芸ビエンナーレ特選(韓国)
2008       東京の伝統的工芸品チャレンジ大賞理事長賞(2009年奨励賞)

主な展覧会
1981       全国新人染織展(京都)
1982・1983  新匠工芸会(京都・東京)
1993~2010  帝国ホテル彌屋ギャラリー個展(‘93’99以外は2・3人展)
1994~2006  渋谷東急本店個展(‘95以降2人展)
1994~2007  梅が丘アートセンター個展
1995~2007  ギャラリークラマー個展
1996       目黒雅叙園アートプライズ
1997       富嶽ビエンナーレ賞候補(静岡県立美術館)
           昭和シェル石油現代美術賞(東京国際フォーラム)
           東京デザインセンター個展(東リショールーム)
           池田満寿夫アーティスティックライフ展招待出品
1998~2010  ノリギャラリー個展(銀座)
1998~      銀座煉瓦画廊個展
2000       日米芸術家交流展(ウィスコンシン大・ユニオンギャラリー)
2001       今立クラフト展招待出品
2002       染・清流展招待出品(京都市美術館・目黒区美術館)
           きもの美術館個展(上野)
           日米芸術家交流日本展(埼玉近代美術館・富岡美術館・井上画廊)
2003       染・清流展招待出品(京都市美術館)(2005年にも)
2004       織成舘個展(京都西陣)
2005       日米芸術家交流展(ネビル博物館・ユニオンギャラリー)
           ギャラリー山の手個展(札幌)
2008       日米芸術家交流日本展(埼玉近代美術館)
2009~      三越日本橋本店Jスピリッツ個展
2009~      のばな Art Work GINZA個展
2010~      ギャラリーDoma 個展
2010・12    GALLERY ルヴァン 個展
2011       三越銀座店G・スペース個展
           えすぱすミラボオ個展

現在         (社)日本クラフトデザイン協会・理事
主なコレクション   札幌芸術の森、金沢市、染・清流館(京都市)、リバーアートセンター(USA)

 参考HP: http://www.suzunoya.com/museum/ishiharaminoru.html 
(財団法人セイコきもの文化財団)

お問合せ先: 蒼 窪田幸子

東京都杉並区松庵2-18-26 蔵
電話  03-3331-3681
ファックス 03-3331-3682
携帯  090-2475-3251
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アマチュアの魅力#2  澤田末吉写真展 - 巣鴨 -

「アマチュアの魅力#2 澤田末吉写真展 -巣鴨-」 を 2012年5月11日(金)から20日(日)まで開催します。

開催内容:

アマチュア作品が持つ魅力に視点を向けた展覧会第二弾です。

「人となり=作品、それが澤田末吉作品の魅力」(奥村森)
澤田末吉は福島生まれ。退職後、好きな世界遺産を見てまわる記録のための写真が高じて作品を撮り始めました。朝日カルチャーセンター 朝日JTB・文化交流塾 新宿 「スタジオで学ぶ写真」講座で講師・奥村森に写真を基礎から学びます。

「私がとげ抜き地蔵に引付けられるのは、あの空間に醸し出される、人々が集うということ、人と人とのつながり、町とは何かということを暗に感じることが出来るからである。諸病の霊験である所以だろうか。」(澤田末吉)
対象を撮影した想いが感じられます。

蒼では未評価の作品・作者とともに冒険をしながら、「そこ」何かがにあればと願います。長いリタイア後を過ごす時代。身近な一例に励みを感じていただけたらと願って。多くの方に気軽に足を運んで頂きたいと思います。
モノクロームの銀塩写真作品24点を展示。

Web

展覧会名: アマチュアの魅力#2 澤田末吉写真展 - 巣鴨 -
会  期: 2012年5月11日(金)~20日(日)  終了いたしました。
休 廊 日: 期間中無休
開催時間: 11時より19時 (最終日17時迄)
入 場 料: 無料

企画/主催: 蒼(窪田幸子)
推  薦 : 奥村森


展覧会DMダウンロード: 「dm.pdf」をダウンロード

DMご案内希望: gallery-so@nifty.com

ご注意:蔵を改装した建物です。バリアフリー設備はございませんのでご了承ください。


澤田末吉記 ― 巣鴨 ― 

おばあさんの原宿と言われる巣鴨とげ抜き地蔵。正式名は曹洞宗高岩寺。本尊の延命地蔵菩薩は諸病の霊験が在ると言われている。4のつく日は縁日で多くの人でにぎわう。また通りの外れには庚申塚もある。通りには、お年寄りの方がよく身につける商品を売る店、食べ物やおみやげ屋がびっしりと並び、カラオケ等もある。
現代の門前町である。
なぜかくも多くのお年寄りの方が集まるのか。写真を撮らせてくれた83歳のおばあさんは、元気そのものなのだが、ポツリ、ポツリと話してくれた。「連れも遠くに逝くと、何年経っても、時々寂しくなるのよ。あんたにはまだわかんないだろうが、そんな時にここに来ると少しホットするんだよ。いろんな人がいて特別に誰かと話すわけでは無いのだが、挨拶したり、一言二言は気兼ねなく話せるしね。現に見知らぬあんたに写真を撮ってもらい、お話している。妙なもんだよ。」そう言われて周りを見回すと、郷愁を誘う物有り、たくましくそしてしたたかに生きてきたであろう老人の生き様をかいま見ることも出来そうであり、老人パワー健在である。
しかし私がとげ抜き地蔵に引付けられるのは、あの空間に醸し出される、人々が集うということ、人と人とのつながり、町とは何かということを暗に感じることが出来るからである。諸病の霊験である所以だろうか。

澤田末吉プロフィール

1946年   福島県生まれ
1970年   武蔵野美術大学造形学部美術学科油絵専攻卒業
        東京都の教員となる
        以後、銀座絵画館、村松画廊にて嶋末吉名で個展をつづける。
        平面と物質にこだわる。
        また好きな世界遺産を見てまわる記録のため必要に迫られ
        写真を撮り始める。

2006年   退職 朝日カルチャーセンター 朝日JTB・文化交流塾 新宿
        「スタジオで学ぶ写真」 講師・奥村森で写真を基礎から
        学び始め現在に至る


お問合せ先: 蒼 窪田幸子

東京都杉並区松庵2-18-26 蔵

電話   03-3331-3681
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携帯    090-2475-3251
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渡部玄一+島田玲奈 チェロ&ヴァイオリンコンサート

渡部玄一+島田玲奈 チェロ&ヴァイオリンコンサートを開催します。

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演奏予定曲目:

1. ヨハン・ゼバスティアン・バッハ作曲
Johann Sebastian Bach

無伴奏チェロ組曲 第二番 ニ短調
Cello Suites, Suite No. 2 in d minor, BWV 1008

2. ウジェーヌ・イザイ作曲
Eugène-Auguste Ysaÿe


無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 作品27第3番 (1924) ニ短調 “バラード” (献呈: ジョルジェ・エネスコ)
Sonata for Solo Violin No.27 – 3 (1924), “Ballade” in d minor

3.モーリス・ラヴェル作曲
Maurice Ravel

Sonate, Pour Violon et Violoncelle
ヴァイオリンとチェロのためのソナタ 他

演奏: チェロ・渡部元一 ヴァイオリン・島田玲奈
開催日: 2012年3月1日(木)   終了しました

      開場 13:30 開演 14:00
      開場 18:30 開演 19:00
入場料: 全席自由¥4,000- 茶菓付
会場: 蒼 (定員30名) (会場は開催時のみ開場)

企画/主催:蒼 窪田幸子

■ ご予約 / お問合せ: 

東京都杉並区松庵2-18-26 蔵

蒼 10時-19時 月曜定休
電話 03-3331-3681  
E-mail:
gallery-so@nifty.com 

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渡部玄一  (チェロ)

東京芸術大学附属高校を経て、桐朋学園大学卒業。同校研究科卒。93年米国ニューヨークのジュリアード音楽院卒。ニューヨーク在住中には国連総本部やリンカーン・センターなどに数度に渡りリサイタルを開催、好評を博すインディアナ大学(米国)でさらに研さんを積んだ後、95年帰国以来、NHK-BS, NHK-FM出演をはじめ、ソリストとして、また室内楽、オーケストラ奏者として幅広く活躍ている。03年より文化庁海外派遣員として一年間ドイツのミュンヘンにて研修08年 東京アンサンブルギルド設立する。多くの主要会場でのコンサート活動以外にも、日本各地200校以上の学校を訪問また病院、介護施設、養護学校などへの訪問演奏も積極的に行っている。チェロを主に堤 剛、木越 洋、H.シャピロ、W.ノータスの各氏に師事現在、読売日本交響楽団団員、及びフェリス女学院講師著作に「知的生活の方法―音楽編」(共著)ワック出版などがある2011年7月、ファーストアルバムCD「It’s Peaceful Here ここは良きところ」をリリース。

島田 玲奈  (ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始め、全日本学生音楽コンクール大阪大会小学校の部第1位第5回大阪クラシックデビュタントリサイタルにて大阪文化祭参加、奨励賞受賞。その他にも東京・米アスペンなどでリサイタル。JTアートホールアフタヌーンコンサート、レインボー21サントリーホールデビューコンサート等に出演2002年 第7回「Trio di Trieste」国際室内楽コンクールにてディオ部門最高位受賞。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコース修了。2009年 読売日本交響楽団入団、ソロや室内楽など幅広い活動を行っている。

お申込/お問合せは メールもしくは 電話 ” 03-3331-3681 ” で。
郵便振替、銀行振込もしくは当日払ができます。

*当日お越しのお客様はご迷惑をおかけするといけませんので、お電話で席のご確認をお願い致します。
*靴を脱いで椅子をご利用いただく会場です。
*会場に隣接して駐車場がございます。台数が限られますのでお申し込み時にご予約ください。
*防音はありませんので、環境の音は聞こえます。
*演奏中の写真、録画、録音等はご遠慮ください。携帯の電源はお切りください。

*未就学のお子様はご参加できません。

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陶芸家 勝尾龍彦展

2012

「陶芸家 勝尾龍彦展」を 2012年3月10日(土)から 2012年3月20日(火・祝)まで開催します。

開催内容:  

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”伝統と創造” をテーマに”土と火”に向き合う若き陶芸家、勝尾龍彦の個展を開催します。人気のぐい呑から、料理を引き立てる器、茶道の茶碗、水指、花入等、約60点を展示します。

勝尾龍彦は信楽焼・二代勝尾青龍洞の二男として京都に生まれました。古陶の風土伝わる信楽の地で、幼き頃より父の登り窯、穴窯の築窯に参加。自然、陶芸の道へと歩みます。 素朴な人柄と地道な創作追及を続けることにより得たものから、さらに一歩踏み出そうと意欲を蓄えています。

創作に積極的な表現を求めるのが現代主流です。
日本の陶芸は伝統をなぞることから始まり、造る事に真摯に向き合う姿勢から生まれてくる独自性を大切にしてきました。そこに素材と炎が生み出すもの、作り手の意思を超えたものへの畏怖を含めていたのではないでしょうか。京都は禅や茶などの文化に恵まれ、故加藤淡斎(華道家)に導かれるなど若き作陶家にとり厳しき道を、伝統、自然観、美意識深き地が暖かく育んでいます。

展覧会名:  陶芸家 勝尾龍彦展
会   期: 2012年3月10日(土)~2012年3月20日(火・祝)
休 廊 日: 会期中無休
開廊時間:  11時より19時 金曜日のみ20時 (最終日17時迄)
入 場 料: 無

企画/主催: 蒼 (窪田幸子)

展覧会DMダウンロード: 準備中

DMご案内希望: gallery-so@nifty.com

ご注意: 蔵を改装した建物です。バリアフリー設備はございませんのでご了承ください。

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信楽焼と穴窯について: 

信楽焼は日本六古窯の中でも火色の美しさとざんぐりとした肌の感触が特徴です。なかでも穴窯による焼成での信楽焼は素地に炎の火変りによる変幻の表情をみせ、尽きない魅力といえるでしょう。(勝尾龍彦)

勝尾龍彦陶歴:

昭和四十六年 京都五条坂に出生。父 二代 青龍洞の信楽登り窯、築窯に参加。窯焚き作陶を始める。

昭和六十三年  半地上式穴窯 築窯に参加
平成五年   加藤 淡斎先生に師事
       林屋 拓蓊先生(日本画家)に師事
       大聖寺文化護友会作家展に出品
平成六年   【東京 新宿】   朝日カルチャーセンター陶芸講師
       【東京】    草花と陶芸の出会い展他、
各地での椿展などの茶花展に出品する
平成九年   【東京 新宿 柿博ギャラリー】  加藤 淡斎先生と二人展開催
       【京都 ギャラリーシユマン】    個展開催
平成十年    【東京 新宿 柿博ギャラリー】  加藤 淡斎先生と二人展開催
平成十一年  【京都 ギャラリーシユマン】  個展開催
       【東京 新宿 柿博ギャラリー】  加藤 淡斎先生と二人展開催
平成十二年  【東京 新宿 柿博ギャラリー】  個展開催
平成十三年  【東京 新宿 柿博ギャラリー】  個展開催
平成十四年  【京都 ギャラリーシユマン】  個展開催  
       【東京 新宿 柿博ギャラリー】  個展開催
平成十五年  【倉敷 三越倉敷店美術画廊】  個展開催
       【東京 新宿 柿博ギャラリー】  個展開催
平成十六年  【大阪 上本町近鉄百貨店美術画廊】 個展開催
       【神戸ポートピアホテルギャラリー】 個展開催
       【東京 新宿 柿博ギャラリー】  個展開催
平成十七年  【大阪 上本町近鉄百貨店美術画廊】 個展開催
       【東京 新宿 柿博ギャラリー】  個展開催
平成十八年  【東京 新宿 柿博ギャラリー】  個展開催
平成十九年  【京都 ギャラリーシユマン】  個展開催
       【東京 新宿 柿博ギャラリー】  個展開催
平成二十年  【東京 新宿 柿博ギャラリー】  個展開催
       【大阪 上本町近鉄百貨店美術画廊】  個展開催
平成二十一年 【東京 新宿 柿博ギャラリー】   個展開催
       【大阪 心斎橋 大丸百貨店】   個展開催

作家ホームページ: http://www.seiryudou.com/tatsuhiko/index.html

お問合せ先: 蒼 窪田幸子

東京都杉並区松庵2-18-26 蔵

電話   03-3331-3681
fax      03-3331-3682
携帯    090-2475-3251
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フルート&ハープ 木藤久瑛・野村紀子 デュオコンサート

フルート・木藤久瑛とハープ・野村紀子が音の世界を旅します。

樹木を吹き渡る風、虫の音に誘われながら響きのよい空間でひとときを。

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演奏予定曲目

ガブリエル・フォーレ (1845-1924) --- 子守歌 作品16
Gabriel Fauré / Berceuse op.16
ジャン・バティスト・クルムフォルツ (1742-1790) --- ソナタ
Johann Baptist / KrumpholtzSonata
モーリス・ラヴェル (1875-1937) --- ハバネラ形式による小品
Maurice Ravel / Pièce en forme de Habanera
ジャック・イベール (1890-1962) --- 間奏曲
Jacques Ibert / Entr' acte
アストル・ピアソラ (1921-1992) --- タンゴの歴史より
Astor Piazzolla / Histoire du tango
武満徹 (1930-1996) --- 海へⅢ
Toru Takemitsu / Toward the Sea Ⅲ
ラヴィ・シャンカール (1920-) --- 魅惑の夜明け
Ravi Shankar / L'Aube enchantée sur le Raga “Todi”
アルベルト・フランツ・ドップラー (1821-1883) &アントニオ・ザマラ (1829-1901) --- カジルダ・ファンタジー
Albert Franz Doppler & Antonio Zamara / Casilda Fantaisie       
      

コンサート名:フルート&ハープ 木藤久瑛・野村紀子 デュオコンサート

演奏:フルート・木藤久瑛  ハープ・野村紀子
開催日:2011年11月12日 (土)  開場 13:30  開演 14:00  終了しました
                  開場 17:30  開演 18:00 終了しました

入場料:全席自由 \4,000-  御茶付
会場::蒼 (定員30名) (会場は開催時のみ開場)
企画/主催:蒼 窪田幸子

■ ご予約 / お問合せ: 

東京都杉並区松庵2-18-26 蔵

蒼 10時-19時 月曜定休
電話 03-3331-3681  
E-mail:
gallery-so@nifty.com 

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経歴(詳細)

木藤久瑛 (フルート)
武蔵野音楽大学卒業。卒業演奏会、第19回フルートデビューリサイタル等出演。ハンガリー国立リスト音楽院留学。在学中同音楽院のウィンドアンサンブルメンバーおよびソリストとしてイタリア演奏旅行に参加。オーストリア国際夏季セミナーでM.コフラー氏に師事、ディプロマ受賞。修了演奏会に出演。第5回長江杯国際音楽コンクール奨励賞受賞。日向恵子、小泉浩、佐野悦郎、L.コヴァーチの各氏に師事。現在フリーのフルート奏者として室内楽を中心に活躍中。

 野村紀子 (ハープ)
武蔵野音楽大学ハープ科卒業。井上久美子氏に師事。ナンシー・アレン、マリー・クレール・ジャメ、ファブリス・ピエール各氏の指導を受ける。日本ハープコンクール入賞。全日本ソリストコンテスト優秀賞受賞。オーディションに合格し、ワールド・ハープ・コングレスの新人コンサートに出演。オーディションに合格し、アスペン・ミュージック・フェスティバル参加。数々のソロリサイタル、デュオリサイタル、室内楽コンサートにて演奏。国内外のオーケストラコンサートに出演。ミュージカルレコーディング参加。NHK「歌謡コンサート」、NHK千葉「クラシックサロン」出演。現在、オーケストラ、オペラ、バレエ、吹奏楽、室内楽、ソロで活動している。

お申込/お問合せは メールもしくは 電話 ” 03-3331-3681 ” で。
郵便振替、銀行振込もしくは当日払ができます。

*チケット制となります。払い戻しはできませんのでご注意ください。
*チケットを購入されていない当日のお客様は、ご迷惑をおかけすると申し訳ございませんので、お電話で席のご確認をお願い致します。

*靴を脱いで椅子をご利用いただく会場です。
*会場に隣接して駐車場がございます。台数が限られますのでお申し込み時にご予約ください。
*防音はありませんので、環境の音は聞こえます。
*演奏中の写真、録画、録音等はご遠慮ください。携帯の電源はお切りください。

*未就学のお子様はご参加できません。

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